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人と向き合い、
共に育つ。

HAPPINESSは、 誰かに正解を教えたり、
早く成果を出すことを目的とするものではありません。
教育や福祉の現場では、 人の変化や成長は、
思い通りに進むものではないからです。
だから私たちは、 ”教育”を「教えること」ではなく、
「共に育つ」”共育”だと考えています。
目の前の一人に向き合い、 環境から考え、 継続して関わっていく。
その積み重ねの中で、 支援する側もまた、 現場を通して育っていく。
それが、 HAPPINESSです。

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教育と福祉を通じて、
HAPPINESSの
価値観を社会と共に

HAPPINESSの根底にあるのは、 成果を急がず、 人と向き合い、 環境から考え、 継続して関わっていくという価値観です。 私たちは、 この価値観に共感する人や関わりを、 教育や福祉の現場を通じて、 社会と共に少しずつ育てていきたいと考えています。 取り組みの形はさまざまでも、 いつも中心にあるのは 「現場」 です。 目の前の一人との関わりを大切にしながら、 その先にある家庭や地域、 社会とのつながりを考え続けています。

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継続できる環境を
考え続けて

体調や気持ちの波、 生活リズムの乱れ。 昨日できたことが、 今日は難しい。 大人でも、 よくあることです。 「どうすれば続けられるだろう」 と悩むことも少なくありません。 無理にペースを上げないこと。 すぐに答えを出そうとしないこと。 関わり方や環境を、 その都度見直していくこと。 大きな変化は見えにくくても、 今日はできた、 また話せた。 その積み重ねに意味があると感じています。 簡単な仕事ではありませんが、 一人ひとりと向き合いながら、 継続できる環境を日々考えています。 それが、 今の私のやりがいです。

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「できないこと」 よりも 「できること」 から

子どもたちと関わっていると、 つい 「できないこと」 に目が向いてしまう場面があります。 でも、 今はできなくても、 時間が経つと自然とできるようになっている。 そんなことも、現場ではよくあります。 人と比べてできる・できないを見るのではなく、 その子が今できていることから関わっていく。 できることを大切に積み重ねていく中で、 少しずつ、 できなかったことにもつながっていきます。 この現場で私は、 答えを急がず、 目の前の一人と向き合い続けることを大切にするようになりました。 子どもたちと関わる時間を通して、 自分自身とも向き合うことの大切さも学びました。

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